About

ごあいさつ

新津印刷のめざすもの

 

「創意と工夫で明日をきずく」すべてはお客様、そして社会に必要とされる集団であり続けるため

 

怒涛のスピードで世の中が構造的変化を起こしています。当然のように印刷も長い歴史を経て、とてつもない変化の波に直面してきました。単に紙にインクを載せるというアナログな情報伝達手段から、デジタル媒体を通しての情報伝達手段への流れは、それまでの時間と労力、コストの削減に大きく寄与しています。しかしながらどれ程デジタル技術での表現が進歩しようとも、印刷物でしか伝えられない「価値」「あじわい」は不滅です。

私たちは従来のアナログ印刷技術を核として、デジタルとの融合を図り発展・進化させることで「伝えること」「魅せること」に日々邁進しています。いかなるご要望にも情熱をもって真摯に向合い、イマジネーションを具現化する。そしてお客様の利益に貢献し、喜んでいただく。それが私たちの誇りであり、最高の喜びなのです。顧客の発展は私たち新津印刷の全社員成長の証し、それは社会そのものの発展であると考えています。

新津印刷の創業からの社訓である「創意と工夫で明日をきずく」この言葉を大切に、皆さまのご期待に応え、必要とされ続けます。

 

新津印刷株式会社 代表取締役
新津賢也

経営理念

印刷を通して
日本の文化を発展させ、
豊かな社会を築く

創業の原点であり、今もって私たちの不変なるテーマとして今日まで受け継がれてきました。
そして、私達が私たちであり続ける意義を3つの経営理念を柱として具現化することを使命としています。

社会から必要とされる企業として存続すること。
その為に必要最低限の利益を確保し、健全かつ謙虚な経営を行う。
社内の透明化を図り、社員一人ひとりの器量、
技量と人格の向上を推進する。

経営理念を支える9つのスキル

私達は絶えず前進し続けます。その為に必要な9つのスキル(力)の修練を怠りません。

会社概要

社 名
新津印刷株式会社  にいついんさつかぶしきかいしゃ
創業・設立
1963年6月26日
代表者
代表取締役社長 新津賢也
本社工場 所在地
〒169-0071 東京都新宿区戸塚町1-104-8
TEL 03-3202-4191
関口工場 所在地
〒112-0014 東京都文京区関口1-39-2
物流倉庫 所在地
〒112-0014 東京都文京区関口1-34-11
決算期
6月
所属団体
東京商工会議所 東京都印刷産業政治連盟
主要取引銀行
りそな銀行 早稲田支店
みずほ銀行 江戸川橋支店
三協信用金庫 早稲田支店
主な取引先
大手生命保険・損害保険/大手メーカー/広告代理店/出版社/
私立大学・各種専門学校/高校・中学校等の教育機関/ 他 約300社
役員一覧
常務取締役 前川二郎

沿革

1963年6月
新宿区西早稲田にて事務用印刷を主力に創業者 新津隆二が
新津印刷株式会社を創業・設立 
1972年9月
新宿区戸塚町(現所在地)に本社・工場を移転 オフセット印刷を開始
1980年4月
本社ビル新築
1980年6月
プリプレス部門開設 電算写植機導入(東レFX)により社内制作を開始
1982年4月
三和製作所製 菊全判 自動打抜機導入  同時に製袋ライン(2ライン)稼働開始
1988年6月
創業25周年記念 祝賀会開催(ホテル椿山荘)
1991年3月
文京区関口に新津印刷関口工場を新築 同時に製本部門を開設
1992年8月
制作室にマッキントッシュを採用し、本格的にDTPでの編集制作業務を開始
1993年4月
製版部門開設
1996年9月
新津隆二 都知事賞を授与される
1996年10月
刷版部門開設
1997年5月
業務管理システム(プリントサピエンス)を導入し、PC1人1台体制にて業務の効率化を図る
1998年10月
新津隆二 平成10年度秋の叙勲で勲五等瑞宝章を授与される
2003年6月
創業40周年記念祝賀会開催(リーガロイヤルホテル東京)
2003年7月
新津隆二 代表取締役会長就任 新津賢也 代表取締役社長就任
2003年12月
菊半裁4色機導入
2004年8月
全社員参加型の経営計画発表会を開催(第1回)以降毎年決算後に開催
2005年4月
菊全判CTPシステム・ワークフロー導入  デジタル刷版の内製化を開始
2009年10月
日本印刷個人情報保護体制認定 JPPS取得(JISQ15001準拠)
2010年7月
A全判4色機(LED-UV搭載)導入
2011年5月
A全判4色機 2号機導入
2011年10月
創業者 新津隆二 逝去
2013年7月
創業50周年記念祝賀会開催(リーガロイヤルホテル東京)
2013年10月
CTPシステムを4/6全判 ケミカルレスタイプに更新  高精細印刷開始
2017年12月
全てのDTP編集機及び周辺機器・CTPワークフローを更新
2018年9月
中綴じ製本機を新型高速モデルに更新
2021年10月
RMGT 9-A全判4色機(印刷品質管理システム搭載・LED-UV)導入
2025年6月
デジタル印刷機新規導入